熊本地震
先日、私の実家の熊本にまた地震がありました。ニュースを見...
31.Jul.2026
梅雨の季節が明けて日差しが強い季節に入りました。この時期は紫外線による髪の毛の色落ち、エアコンなどによる乾燥のダメージ、暑いからお風呂に何回も入ることによってのカラーの色落ちしやすい時期になります。
対策としてシャンプーやトリートメントの成分での色落ち予防、カラーの技術での色落ち対策。お風呂の温度
これらを今回は説明させていただきます。まずはヘアケア製品についてなのですが、保湿力がつよいモノはキューティクルの中に成分を入れようとするので色素が落ちやすいものがあります。この季節はシャンプーやトリートメント剤はあっさり系のもので、流さないトリートメントをしっとりした質感のものにする方がいいですよ。
カラーの技術でいうと、ウィービングやバリアージュなどはハイライトではなく暗い色でいれるとちょっと長持ちしやすいかもです。
お風呂に入るときのシャワーの温度は36度より低い方がキューティクル
が開かないので色落ちしにくいと思います。
この3つのことを意識して暑い夏のカラーの色落ちを頑張って予防してくださいね。
hair make Merci ヘアメイク メルシー
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